1990年4月17日
倉敷市民会館
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Sirゲオルグ・ショルティ指揮シカゴ交響楽団
ベートーヴェン;「エグモント」序曲、交響曲第5番
ムソルグスキー(ラヴェル編);展覧会の絵
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| チケット右上には「神話に逢える日」と書いていますが、まさしく神話のような演奏会だったのが、これ。シカゴSOがまさにシカゴSOらしく鳴り響く、そんな演奏会でした。想像してもみてください、ショルティがシカゴを率いて展覧会の絵をするんですよ!これでもかこれでもかという位、弦もブラスもパーカッションも鳴ること、鳴ること!それで決して濁るわけでもがなり立てることでもなく、朗々とそして威厳を保って鳴り響いていました。1990年のCSO日本ツアー、大阪ではブルックナーの8番が演奏されましたが、あえて大阪公演をskipし、新幹線に乗って倉敷まで行った甲斐がありました。ちなみに大阪公演では「鯨を水槽に入れたような演奏」と評されていました。一方倉敷公演では鯨が大海で悠々と泳いでいるような演奏でしたね。倉敷美観地区ではクレヴェンジャー(hr)と出くわし、一緒に写真撮ったりするおまけもありましたし・・・。 |
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